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相見積もりを断られても気にしない

私たち一般人にとって、外壁塗装料金の相場はわかりづらいものです。どれだけ値下げをしてもらっても数万円で行えるものではありませんし、毎年1、2回など頻繁に施工してもらうものでもありませんので、妥当な金額がわかりづらく、見積書をもらったからと言ってもすぐに契約していいのかもよくわからないと思います。

業者としては自分たちなりの精一杯の努力をして値下げに応じてくれるのかもしれませんが、私たちにはそれはわからないことです。一生懸命値下げを頑張ってくれたからといってすぐに契約することは禁物です。

まずは自分がもらった見積もり書をしっかり確認して、疑問点や曖昧なことがないかをまとめて不安がない状態にしておきます。その上で比較の為に他社から見積書をもらうと良いでしょう。

まれに、相見積もりを嫌がる業者もあります。この場合はその業者を選ばない方が良いでしょう。相見積もりを嫌がる場合は品質に自信が持てない業者がほとんどです。品質に絶対的な自信があれば相見積もりで多少競っていても自社を選んでくれると思い、むしろ歓迎してくれます。

一番危険なのは見積書をもらってしつこく即決を迫ってくるパターンです。この場合はいくら安くてもトラブルの元になりますから、避けると良いでしょう。

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